Sharpのメンバーとの会議・・・・
2010/03/19(Fri)に「the-triton-aces」のライブに協力して貰う「Sharp」のボーカルYu-ki君からのお電話が・・・・チケットの補充をしたいとの事。
私達のようにツアーバンド、特にtritonのように結成間もないバンドにとっては地元のバンドやライブハウスのバックアップがない限りライブをする事は出来ない。集客なんかに関してはどうしても頼らざるを得ない。今までいろんなバンドさんに助けられてきたが彼らはその中でもトップクラスのバンドである。
「トップクラス」?何が?と聞かれるのと即答!!人間性だ。
もちろん、バンドとしての魅力もあるのだが、コレに関しては聴く側の趣味だとか、思いだとかが反映されるので「趣味じゃない」と言われてしまえばそれまでである。
しかし、友人の大君(Sharpのサポートギタリスト)を介して彼らを紹介してもらって、練習後少しお話しをさせて頂いて男ながらに一目惚れと言ったら良いんでしょうか?言い方がおかしいかな?でもね、すっごくまじめに「音楽」に取り組んでいて、自分達がやりたい事やなりたいモノに対してすっごく前向きなんですよ。
昼過ぎの連絡で私も用事があったので「済み次第向かう」との約束をして、彼らの地元に向かうもジュビロ磐田のホームゲームの為渋滞・・・・2時間ぐらい遅刻していろんな話をしました。いわゆる「オフレコ」のモノが多くココではかけないのですが、楽しい打ち合わせでした。
余談ですがYu-ki君のニューギターは本当にオフレコらしく、私にもお披露目してくれませんでした。彼のファンの方からも「早く見せろ!!」との声が多いらしいのですが、19日のthe-triton-acesでお披露目するとの事なので是非ライブに足を運んで下さいね。
で、「人間性」って部分でもすっごく惹かれるモノが三人にはあって、お互いのこれからのビジョンなんかも語り合ったのですが、「これでいいや」って気持ちがないところに感心しました。年齢からしてみれば「息子」とまではいかないまでも「甥っ子」ぐらいの年齢で、ここまで「音楽を人生のスタイル」として持っている若者はいないよね・・・と思います。
アマチュアに良くありがちな「学芸会」、「学園祭」ノリで「町の消防団」や「お祭り」のヒーロー&ヒロインになり、天下を取ったようなヤツ、そんなヤツに限って「俺等は地元でけっこーやるし、インディーズの方がいいじゃん!!」って・・・お前わかってんのか?と思いながら、腹を立てる前に、落胆してしまうバンドマンを多く見てきました。
もちろん私自身が大した存在ではないので文句も言えませんが、「ライブ前によっぱらって声が出ない」とか「雪を眺めていたら道路が閉鎖されてライブに間に合わない」とか「エフェクターの電池が無くてライブを中断する」とか「チューニング合ってないのに耳で合わせて完璧!!とほざく」とか・・・あげたらキリはないのですが、そんな人達よりは何万倍も努力しているつもりです・・・・が、出る杭は打たれると言いましょうか?なんだが仲良しごっこをしていないとこの世界では生きていけないみたいです。。。。
なんだかなぁ〜?と思うのですが、仕方がないのかも・・・年齢的にも、体力的にも、精神的にも、状況的にも・・・この辺りが限界なのかなぁ〜と感じた時に彼らと出会えたのは嬉しかったですね。
打ち合わせの合間に雑談的なトコロももちろんあり、Yu-ki君のお母様からの差し入れの「ぼた餅」のうんちくをTシャツで語る彼の姿だったり、微妙な突っ込みに「其処まで聞きます?」とアルコールNGな苦笑いのtomo君だったり、すっごい無口でぼそっとしか意見を言わないJun君がギターの話になると目をキラキラさせて話す姿が可愛かったりして・・・・完全保護者の目線で彼と話をしました。ライブも楽しみですが、打ち上げも楽しみな面子で19日は盛り上がれそうです。
彼らが今後どのように活動していくかはわかりませんが、なにか一緒に出来たら嬉しいです。
とりあえず、
2010/03/19(金)
伊藤塗装店プレゼンツ!!
「the-triton-aces 2ed Session」
O.A. Sharp
静岡UHU
に遊びに来て下さいね。













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