とりかえっこ

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「スワップ」と聞いてナニを思い浮かべるかは個人的な趣味なのでナニも申しません。

最近、ギターを弾く時間が増えている。それは昨日のコラムでも書いた事があるから・・・・先ほど読み返したらナニのイベントで使うかは書いてませんでしたね。 

このイベントで使います。

サウンドチェック用に当日持ち込むストラト(写真左)、が最近のお気に入り。数年前近所のハードオフでジャンク扱いになっていたので購入した。顔見知りの店員が「これ、狙ってる人多いんですよ。」の言葉通り、その後かなり問い合わせがあったとか・・・このストラトは95年のメキシコ製、知識がないので適当ですがパーツ類はUSAモノで組み立てがメキシコと言う事らしい。

購入時にブリッジの一部が破損していたので、ちょっと補修。ピックアップセレクターは5段階のもの、裏のカバーは無くて、バネは3本だった。最初に買ったアリアのギターにストラトのUSモノのバネを付けていたので移植して5本にした。アーム類をあまり多用しないというか、きっちり固定したかったので・・・・。よく見るとピックガードを変更しているのか、ピックアップを変更しているのかわからないが、日焼けの具合がかなり違うので、もしかしたら前のオーナーがある程度いじっているのかもしれない。

ただ、フェンダー系のアンプ(プリンストンとメサSOBだが)で鳴らすとかなり良い感じの音が出る。ムスタングがホントに気持ちいいフェンダーの音色を出すのだが、これも負けていない。好みの音はフロントとミッドのハーフで、それ以外はあまり使わないのでどうなんだ?とは思うが・・・。

そして、写真右のテレキャス。2本目のギターとして、高校生の時に親の金をちょろまかして買ったテレキャスターを今も使っている。とは言ってもその時のパーツはこのギターには一つも無く、マイナーチェンジを繰り返し、一番金をつぎ込んでいるヤツ。元々、テレキャスが好きなのは布袋が好きだった影響があるが、その後、ミッシェルやパイレーツ、フィールグッド、クラッシュ・・・・好きなジャンルのギタリストがみんなテレだった事もある。

このギターをいろんな人間が手を入れてくれて、現在の姿になったが、音的にはテレとはかけ離れた感じにはなっている。それでも、愛用はしていたのだが、出力がかなり大きい為に最後のバンドでは「うるさい」と言われ、ストラトがメインになっていた。

その後、バンド活動も止め、裏方専従になったので、現在は吊してあるだけの存在の二本のギターのネックを交換してみたのだ。写真では交換されていないが、交換したのだ。なんとなく良い感じに鳴るんじゃないかと思ったのだが・・・・まったく音が変わってしまった。ネックのもつ特性が違う事もあるのだろうが、お互いの良い部分が全くなくなってしまったので、速攻で元に戻しました。

結局、何の為の数時間だったのか・・・・と思うのですが、結構楽しめた一時でした。

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愛機BIG3

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我が家には楽器が転がっている。
センスがないくせに、子供の頃見たアナーキーのコピーバンドが忘れられずに始めたギター(ホントはベースがやりたかった)の関係から、ペットやハープにキーボード・・・・・その内どれも極めてないくせに、気がついたら機材関係も揃っている。

かれこれ人生の半分を音楽と一緒に過ごしていて、その都度パートナーは変わるも、結局続けている。ここ数年はパートナーが固定して今後この面子が一 人でも掛けたらやめる決心が付くまでになったのだが、いかんせん溢れかえる機材の山は部屋の耐震強度をも凌駕しつつあるので、使わなくなったエフェクター 陣をフリーマーケット宜しく処分して(中には取っておけば良かったモノもあるが、結局使わないであろう事は明白)すっきり。

それでもギターアンプは2台(ウチ1台は現在京都でリペア中)あるし、いろいろな事情でPA機器まで我が家にある始末。この辺で打ち止めと言ってい たギターも知らない間に増えていく。パーツだけ買ってくればいいのにパーツより安い金額でぼっこ屋で販売しているので、1本単位で買ってしまうから だ・・・。さすがにこの時は娘に「ごめんね、お父さんまた買っちゃった・・・」と事後承諾で話してみたら・・・・・まぁ、ね。そんな感じ・・・。

で、写真の3本のギターは次のイベントで使う予定の3本です。右から78年のES-335、真ん中が63年のSG(パーツは65年のものも混じっているとか?)、左が95年のストラトになります。実は自分のイベントで機材の提供はあるのだが、楽器の提供は初である。プロもミュージシャンである場合はすべてのアーティストが自分の機材を持ってくるのだが、今回は無理を言って私の楽器を使っていただくことにした。

楽器をレンタルするのは個人的に嫌、以前ボロボロにされた経験からなのだが、唯一と言っても良いぐらい信頼してる人に使って貰えるので、実は大喜びな状態である事は秘密なのだが・・・。

どのように使ってくれるかはわからないのだが、何となくイメージは出来ているので現在時間がある時にセッティングをしている。今回は出力に真空管のアンプどころかギターアンプを使わないのだ。ギターから先はエフェクト関係の最後にDIをかましてPA機器に送るようにする。これはマイク関係の出力の為に持ち込む機材が大量で、機材の多さよりも電力の消費を考え、さらに会場の大きさから考えて真空管アンプの良い部分が使えないからという事でこうなった。

何となくもったいない気もするのだが、今回はこの方法がアーティスト&スタッフサイドからしたらベストな判断だったのだ。

ただ、問題は思うような音がどこまで再現できるか?である。ウチサイドのメインになるのは335とストラトである。とは言ってもストラトはチェック&サブである。しかし、リハ前のセッティングではこの楽器で音を作っておく必要がある。なぜなら、アーティストのメインがストラトであるからだ。その上で335とSGの音作りをしなくてはいけない。

当初は入力を3系統作る予定でいたのだが、アコギ用のDIでの音作りがどうしても上手くいかなかった事と、エフェクト関係からの出力でABBOXの組み方がやっかいな為、操作が面倒になる可能性が出てきたからだ。

最終的にエレキ用のDIの前はミッドブースト用のイコライザーとリバーブ、それより前は持ち込んで貰う方向でセッティングを始めた。ギター本来の出力はストラトよりSGや335の方があるのだが、PA機器との相性はストラトの方が良いみたい。したがってギブソン系のギターの出力を押さえる方向のセッティングをしている。

DI自身はフェンダー系の出力をセレクトして、フルテン状態でひずむ感じにしている。それ以外のチョイスはあり得ないぐらいひずんでしまうので使えない。ただ残念な事にmidのイコライザーが最終段階にしかないのでアーティストの好みを考えイコライザーで補修している。それでいてリバーブを掛けてフロントもしくは、ミッドとのミックスの音は少しヴォリュームをしぼってやるとかなり良い感じにはなってきた。

どうしてもストラトの方が痛い感じにはなってしまうが、その辺はお任せである。なんとなくコツがわかってきて聞きかじりのジャズっぽい、ブルースっぽい感じのフレーズを弾いて見るも、どうやってもパイレーツやフィールグッドのようになってしまうのだが。。。

「自分のギターをプロが(本番で)弾く」これは経験が今まで無いのでかなり緊張するはず。。。反面、かなり楽しみだったりするけど。

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The Birthday

4988005532985はたしてこの歌をThe Birthdayを知らない人間が歌えるかどうかは別として、「チバマニア」の私としてはお勧めの一枚。

どうのように感じてくれても良いのだが、個人的な感想は・・・かなりチバの本音の部分が聞き取れると思う。

前作ぐらいからかなり「気持ち」というか、メンタルの部分を表現するようになった彼の「純粋」さにかなりしびれています。

ミッシェルの頃を最高と思う人間が私の回りにもいるのだが、別にあの頃と今は何にもかわんないと思う。彼の持つ世界観を「好き」でいるならいればいいし、「嫌い」になったら離れたらいい・・・・結局、人間関係と同じで「好き」なら一緒、「嫌い」なら別れるって事でしょうか?
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こちらも予約済み。金はないが、なんとかなる。彼の歌はそれに値する。。。

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明日はりぶさん

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明日は「りぶさん」の静岡・初ワンマンです。
みなさん、遊びに来て下さいね。。。。

間際になって大変申し訳ないのですが、お時間の変更が決まりました。

変更前 OPEN 7:00〜 START 9:00〜
変更後 OPEN 8:00〜 START 9:00〜

とさせていただきます。

宜しくお願いいたします。

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ES-335とのお付き合い 2

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昨日からの続きです。
本来、ES-335も歴史のある楽器なので仕様は年代ごとに色々あるようです。私の335は上記の写真のようにテールピースがなっていて(これって書いてあるヤツね)現在発売されているモノに近い仕様でした。

これをアームの付いたものにしたかった訳です。それはチャットアトキンスへのあこがれもあったのですが、グレッチのギターをいつか買いたいと思っていたからですね。

この335をもってバンド練習に行った帰りにそのショップで「ビグスビー」というアームを売りに来た人と入れ違いになり、衝動的に買い取り宣言をして付ける事になったのですが、これが大変だったらしく、アースの問題やらで配線のやり直しなんかで時間がかかりました。

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通常は上の写真の「B-7」というものがGibson向けになるのです。本体に止める部分とバーのようなモノが付いていてそれで弦を押さえ、テンションを稼ぐのだと思うのですが、私が手に入れたビグスビーは下の写真の「B-6」というタイプ。通常グレッチなどについている。私のモノもそうでした。

この「B-6」も335などにつけている人もいるので問題はないのですが、押さえつけるモノが無いのでテンションがかからないし、荒く弾くとブリッジの駒から外れてしまうと言う現象が起きました。

この解決策を見いだせないままショップは閉店してしまい現在に至ります。

続きはまた明日。。。

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ES-335とのお付き合い

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我が家にあるギター達。決して高いモノでもないのだが、最近のお気に入りと言えばES-335である。同じGibsonのSGの次に大切にしているギター。

実はこのギター(写真のギターは違いますが、年代は同じ。)を買ったお店はもうないのですが、購入時から経営が上手くいっていなかったらしく、ほぼたたき売り状態でした。ただ、それには訳があって色が定番の「赤」ではなくて「ワインレッド」でした。同業者が「この335はダメなんだよね。クソみたいでさぁ〜・・・俺、買い取ろうか?売れないでしょ??」と私の目の前で言った事を今でも覚えている。その場で「すみません。僕の何ですけど・・・そんなにダメですか?これ??」と発言、その場の空気が凍ったのも覚えている。

人と同じというモノが嫌いだったので気に入っていたのだが、何となく「そうなんだぁ〜」と思ってしまう自分もいて、ちょっとだけ寂しくなった。

で、その後にこのギターは改造されるのだが・・・・・。

それはまた明日。

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ムスタング・ア・ゴーゴー♪

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売却予定のムスタング66ですが、先日弦を張り替えました。

メインギター以外は放置状態だったのですが、なんか気になって、テレとストラト、そしてムスタングの弦を張り替えてみました。そしたら、良い感じで 鳴ってくれます。ネックのバランスも良くなって(以前、貸し出し中にぼろぼろにされた・・・)バランスの良い音を出してくれています。

弦が変わったせいかストラトの音が今ひとつでそちらが気になります。実はバランス的に一番良かったのはストラト、バンドをやる上で好みの音が一番表現できたギターだったのに・・・。

ただ、ここ一番!!と言う時はSGだったりする。335も良い感じで主役の座を射止めるつもりらしいし、お誕生日ギターやなんちゃってレスJrも良い感じ。

ん?テレは??最近、あんまし好みじゃありません。重いし、中途半端にパワーがあるのが気に入らない。『テレキャスター』と言うギターの形は大好きなんだけどねぇ〜。なんだろうなぁ〜??

売却に関してはムスタングもテレも考えております。でも。ヤフオクはやってないのでどうしたもんかと・・・・・。欲しい人がいたらメールで連絡ください。

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発見2

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私の大好きなThe Birthdayの新しいアルバムと静岡が誇るロックロールバンド”CADILLAC"のデビューシングル(もしかしたら違うか?)The Birthdayは全国区だけどそのチバが自分で金を払ってライブを見に行くという伝説のバンドが静岡にいるし、CADILLACは今でも静岡にいる。真ん中のベース ボーカルのマサキさんは、市内でピンパラのオーナー。

昔の音仲間と「これを持って遊びに行こうぜ」と盛り上がったが、フルボッコが怖いのでやめました(笑、ほんとはすっげー優しい人ですよ)。いつかは・・・と思っていますが、無理だろう。

先日の家探しの際に発見したのだ。

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発見!!

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CDとドーナッツ盤、この2枚の関連性について、原稿用紙400字詰め10枚以内で述べよ。

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発見しました、隊長!!!

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先日書いたコラムでの上記写真のギターですが、オークションサイトに似たようなギターが上がっていました。

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上の写真のヤツなんですが、似ていると思いませんか??

ネックとのジョイント部分やボリュームやトーンの部分、ピックガード、ピックアップセレクター、ピックアップ、写真にはないけどペグなんかもそっくり・・・名前が『vision』と言うらしく70年代のモノらしい。

説明には古いギターとだけ載っていましたが、フルオリらしいです。ヘッドの形がちがっている事とエンドの部分が私のモノとは違うので同メーカーではあるのですが、機種が違うと思います。私のギターはパーツの変更をしていますが・・・・。

ただ、検索かけても出てこないのですでに存在しないメーカーでしょうが、これで世の中に存在する事だけはわかったのは嬉しい。

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無用の長物であってそうでないモノ

Sg3hcgh1子供の頃に見たバンド(アマチュア)に影響を受け、自分でもバンドをやってみたいなぁ〜と漠然と思いギターを弾いてみたが、アコギではその感じが出せず、親の金をくすねて、貯めて、購入。

そのギターは今も手元にあり、パーツを取る為ですが、がんばって生きております。

そして幼少の頃からデザイン関係の仕事に就くつもりでいたのでそちらに集中するも、学生、社会人、とやはりバンド関係からは離れる事が出来ないでいた。

今の世の中では速攻でお縄になる事もして住宅、車等々の借金をなんとか返して落ち着いたらもう三十路だった。独り者だった私は金銭的な余裕を本物のギター(まぁ、6本弦があればギターだから語弊はあるが・・・)を買ってみようと怪しい楽器屋に通うようになる。

そこで初めて買ったギターが写真のSG。もちろんこのギターではなく'63の白のスリーマイクのやつ。思い入れはたっぷりで、今も手元にある。

その後もいわゆるビンテージと言われるモノを買っていったが、その頃に比べるとギターを弾く事が少なくなってきた。時たま憑かれたように弾いているのだが、毎日弾いている人にはとうていかなわない訳で、これも生業にしないのであれば不要なモノは売却しても良いのか?と考えるようにもなってきた。

手元に残しておきたいモノはもちろんあるが、趣味程度で弾くなら中古のギターで十分だし、ジャンク品の中にもちょっと手を入れてやれば良くなるモノもある。現状ではプリンストンが壊れてしまったのでこれを直してやれば、手元に残しておくギターはジャンクコーナーで買ってきた物で十分。その他にも有名メーカーのモノだが今でも発売されているモノは値が付かないだろう。

したがってその辺のビンテージは処分しても良いのか?って本気で思っている。別に普段の生活に困っているほどお金がない訳ではなくて、「どうせなら弾いてくれる人に持っていて欲しい」と言う事がある。ギターも吊されているだけで出番もないのは辛いだろう・・・。

確かにこのまま持っていれば自然と価値は上がってくるモノなのだと思う(何せ現状でさえ数が少ないから・・・)が、基本的には嗜好品であって今後の世の中その辺に惜しげもなくお金を使う人が出てくるだろうか?と言う事もある。個人的にはこの辺が限界かなぁ〜と思っています。たぶん、良い状態で使用するにはパーツ類が少なくて、維持していく事が出来なくなってしまうのでは?と考える。

娘達には「持っていれば?」と言われるのだが・・・・・そう言われると「じゃ、もうちょっと持ってるか!!」と思う。しかし、メンテをして弾いてみると昔のような「ときめき」が無くなっているのも確かである。

第1弾は「これ!!!」って決めてある。多分、アンプの修理代で無くなってしまうのだろうけど・・・。

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ばっくり・・・・

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アンプもつぶれりゃ、ネックも折れる・・・・・なんとも痛々しい。。。。

だからといって自分で折った訳ではなく、折れているギターを売っているお店があったのだ。いわゆるジャンク屋なのだが、前のオーナーも必死になって 直したであろう痕跡はあるモノのこれをプロに出すぐらいなら新しいレスポールを買うぜ!!と思ったのか中途半端な状態で・・・・。

妙に引かれる思いがあったので立ち寄ったお店で購入しました。いわゆるギブソンの劣化版と言う位置付けになってしまったエピフォンでもちろん○千円台。ネックが折れている以外はパーツ類も揃っている。店員に聞けば「音は出ました」との事。楽器屋ではないので詳しい事はわからないとの事。

そして面白かったのが、このギターの横に本家のギブソンの全く同型のモデルが並んでいる。こちらはボディとペグのみ(ちなみにネックはボルトオンではないのである)で、ピックアップ関係、ノブやブリッジ等もない状態だ。こちらのパーツ類を移植すればお安くレスポールが買えるよ。って事なんでしょうが、そのパーツ類の精度が全く違うのに・・・って思いながらその横を見ると、スタンダードなレスポール?がある。これは劣化版とかじゃなくてコピー商品でグレコのもの。こちらは「フロントから音がしません。ガリ有り」との事。これも店員に聞くと最近では古い楽器の玉が少なくなってきたのかジャパンビンテージとか言ってこのメーカーも需要があるそうです。

ふ〜んって思ったけど、結局ネックの折れたギターが我が家に来ました。なぜかというとパーツレスのレスポールも国産レスポールも3万円で売られていたから・・・絶対売れないと思うよ。せめて半額にしないと・・・・。

野戦病院から抜け出したギター君。一応音も鳴るし、それなりのパーツが付いていたのですが、我が家に入院して早々に手術室に・・・・ピックアップが外されました。いきなりもぬけの殻、エレクトリックギターなのに、ソリッドボディのアコースティックギターに・・・弦も張ってありません。今後のパーツ取りように放置状態。

ピックアップは前回登場したレスポールJr.もどきに移植。エピフォン社製のそれは本当はどこで作られ、どんなモノかはわからなかったのだがとりあえず付けてみた。

そして弾いてみた。

悪くはなかった。

でも、良くもなかった・・・・したがって元に戻すか?とも思ったのだが、若干太くなったので良しとして、ネックやらブリッジやらの調整中です。現在こちらもドンガラ一歩手前のような状態・・・。ただし、調整は上手くいっている。珍しく・・・・。

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OUT LOOP-WAY BLUES BAND

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友人と言うには失礼にあたるかも?かれこれ10年来のお付き合いになる京都のOUT LOOP-WAY BLUES BANDが3rd albumを7/4に発売します。

あわせて、レコ発ツアーをスタートするとの事。当初はそのCDの発売等にもご助力させて頂く予定だったのですが、二転三転する販売店の契約内容に 「このままではOUT LOOPさんやその他のアーティストにご迷惑を掛けてしまう。あんないい加減なシステムで販売させられるぐらいだったらイベントを企画してそこで売ろう」 とスタッフ会議で決めました。今後の展開でどうなるかわからないのですが・・・・。

さぁ、そこで今回のアルバムですが、リーダーの三田さん曰く・・・・

「先週三人のパートを全曲入れて今日はゲストのハーピスト妹尾隆一郎さんと鍵盤の宮川真由美さんに音入れに来ていただきました。今回は毛色の違う曲も結構あ るので心強いゲストです。2曲づつ計4曲入っていただいたんですがとても素晴らしかったです。宮川さんには1曲はSRV風のスローにオルガンでバッキング を。もう1曲は新境地のソウル系の曲でエレピをと。どちらもイメージ通りに弾いて頂いて良かったです。その後は妹尾さんに俺らの真骨頂のハードな曲にこれ またハードなハープを入れて頂きました。こちらはイメージを超えるぐらいのすごいハープでびっくりしました。さすがです!もう1曲の軽快なシャッフルもさ すがの出来でした。お2人のおかげでかなり良い作品が出来上がりそうです。」

と日記をアップしていましたので、かなり期待度アップですよぉ〜奥様。シャッフルのヤツは多分あれだと思うのですが・・・・音源になったらどうなるんだろう?と勝手に期待に胸をふくらませております。

本来ならライブを見に行って、その場でCDを買うのが楽しみだったりするのですが、一番近くて名古屋の8月、だったら自分でイベント企画してそこで買うか?と思ったのですが、今回はすでにタワレコとアマゾンで予約開始しております。

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で、しちゃいました。予約。一応、自分の分だけですが、スタッフの分は会場、または、京都のお店に行って買うと勝手に決定!!つまり、近いうちに京都ツアーに行こう企画!!が浮上しているからなのです。。。

西日本ツアーが決定していて、9月ぐらいまでは国内ツアーなのか?今年の海外はどうするの??と勝手に心配しつつ、東日本ツアーの予定がどうなっているのか気がかりで、それに合わせてイベントを組むにはもう動いていないといけない・・・・と堂々巡りで10年前のPCのような私のアタマはこんがらがっています。

ここ数ヶ月は本業でドタバタしていたのでやっとイベント関係で動く事が出来そうな感じ。年内に来ていただきたいバンドひとつである「OUT LOOP-WAY BLUES BAND」久しぶりに静岡で会いたいです。

ただ、静岡って今ひとつブルースに関して受け皿がないというか、音楽全般に対してだけど厳しいモノがあるんですね。メジャーな人達は大きな会場でやっているんだけど、良い話も聞かないし、その下になってくると触手を伸ばさないというか、「聞きもしない、見もしないでなんで?」と思うような発言がバンバン出てくるのです。音楽をやっている一部のアマチュアが良くないんじゃないかと・・・思うのです。上に立っている人間が受け皿をひっくり返し続けている感じ。

それでも、きっちりやっている人や理解している人も多くいるんですよ。だからそんな静岡の素敵な人達に「OUT LOOP-WAY BLUES BAND」知って頂く機会を作らなきゃいけないのだ!!

あっ、せっかくの告知が愚痴になってしまった。とりあえず、前のアルバム「ギター神風」は絶賛発売中!!タワレコとアマゾンにありますよ。

追記〜

うわぁ〜ん。三田さんからご連絡ありまして・・・・ネットより店舗での予約が良いみたいです。う〜ん、早まったかぁ〜〜〜〜。

そこで皆様におねまいです。

みなさん、「OUT LOOP-WAY BLUES BAND」をご存じの方、そうでない方も電車賃、ガソリン代、駐車場代は直接ご本人達に請求するつもりで最寄りのタワレコ(くれぐれも@の方ではなく)に行って大きな声で「OUT LOOP-WAY BLUES BANDの『One More Shotをください。あっ、来月発売なんですね?だったら予約してくださいついでに『ギター神風もください!!!と言いましょう!!くれぐれも店内に響き渡る大きな声でお願いします。

ちなみにその時の経費(駐車場代とかは)ライブの時にパフォーマンスでおつりが来るぐらいだと思われます。

ウチの娘達はその作戦でいくか・・・うん、確かタワレコに友達がいるとか言ってたな?「勝手にプロモーション」企画しちゃうか??

 



 

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BEAT CRUSADERS

4562104044916の新譜が届きました。

批評等は各雑誌に出ていますのでそちらでどーぞ。ただ、今回のアルバムは全く予備知識なしで聴き始めたのでちょっと・・・・ファーストインパクトで「おりゃ〜」ってなるのは今でもチバぐらいかもしれない。。。

個人的には初期のメンバーの時も好きだったけど、今のメンバーの方が親近感がわく。なんというか、年代が同じなので子供頃に聞いていた音楽を思い出させるフレーズだったり、展開だったり、使用している機材が面白かったり、スタンスが好きだったり・・・・。その影響で自分の機材なんかが最近変わってきているのかな?

我が家でカラオケに行くとBEAT CRUSADERSだったり、ACIDMANだったりの日本のロックを歌おう企画が私の中であるのですが、前回はBE MY WIFEとSo Farでしたね。マリノがネズミの王国で流れている(いや、いないかも・・・)みたいな曲を「みんなで歌おう♪」と大騒ぎでした・・・なんかベストをご購入された様子です。

このCDはタワレコ通販ですが、最近佐川の人間が適当に持ってきます。田舎暮らしにはこのような新譜の音源だたっり、当たり前のモノは大変便利なネット通販ですが、呼び鈴を押しても出てこない(聞こえない部屋で作業している時が多い)とか、基本的に家にいない事がい多いとか・・・数回配達に来ると「こいつはこの時間なら必ずいる」とか「電話で確認しないと居留守を使われる」とか勉強するらしい。

しかし、発売日にしっかり自宅まで届けるっていうのはすげ〜。でも、「ここぞ!!」ってヤツは自分の足で探してショップで買ったり、ライブでアーティストから直で買った方がね・・・と思ってしまうのはなぜ?古い人間だから??

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ムスタングみたいな音のレスポールJr.みたいなギター

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これまた昨日に引き続きギターの話。

こちらのよくわからないギターも数年前にジャンク屋で仕入れたモノ。見た目もグー、値段もグー、さらにジャンクでも売れ残りでグーな感じだったので我が家にお嫁に来た。ムスタングのような音がして見た目とのギャップが好きな1本です。

ネックは良いのだが、ボディはダメ。そしてブリッジが調整不可のモノだった。これを知り合いが「僕が責任を持って良いギターにします」と言ったので 預けてみれば・・・・瀕死の状態にされてしまったのはもうなん年も前の事。返却された時にはネックは反り返り、ブリッジは調整機能付きに変更されていた が、ひん曲がった状態で付けられていた。さらに前のパーツは紛失したらしい。。。。

ロッドも破壊されていたので結局、首つり状態で矯正し。しかし、ネックの状態を戻す事が出来ない。仕方なくネックとボディの接着面を削り調整する事にした。

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本来この部分はプロの方にやって頂く部分なのですが、価値があまりないギターですので自分でやってみる。ある程度までは彫刻刀で削り、サンドペーパーで平 らに均して、仮止めしてチェック。これを繰り返ししていく。その際、若干ネック側を(反っている逆方向)削り込んでやって、調整した。細かなペーパーで仕 上げて固定するも、元々写真の斜線部分に隙があったこのギター、これでは鳴りが伝わらないので木片を薄く切り挟む事に。本当に数ミリの板なので加工しやす いモノで(本当は硬い方が良いと思う)作っていく。

そして、ペーパーを当て仕上げ、仮止めをし、確認してから木工用ボンドでボディ側に接着。ネックを取り付けた。細かな事は気にしないので、それでも隙が出来たところには木片を入れ込み固定した。

反りももほとんど気にならなくなったのだが・・・・・

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ブリッジがピックアップ側に傾いたまま。多分原因はブリッジのみ交換して、ピンの部分はそのまま、サイズが違うので固定されないのだと思う。

そこでこちらにも木を挟む事でボディとブリッジが並行になるようにした。若干厚めにして、弦のテンションがかかった時点で平行になるようにした。本来ならピンを変える事が望ましいのだが、合うモノが手元にない為にこのような応急処置をした。

実は今までゴムやら、鉄やらで試したのだが、今回の木材が一番コストパフォーマンスがよい事とゴムだと振動伝達を殺してしまう事に気がついた為。さらに鉄は加工しにくい事とどうも木と鉄の密着率に問題があるらしくこれも振動伝達が今ひとつだった。

したがって今回の木が一番良い方法に思う。こちらの木は材質は同じだが挟んだだけ。

こちらもブギーで弾いてみたのですが・・・・すっごいよくなってました。密着という事に趣をおいての作業は間違いではなかったようです。ネックに伝わる振動が格段に上がっています。これはジョイント部分だけでなくブリッジも影響しているのかな?

なんにしろ良い感じです。音も太くなった感じというか、音のロスが無くなったって感じでしょうか?道楽で弾いている分には十分な出来。ただ、ピックアップを変えたら・・・・という気分にもなってきているのも事実ですが・・・・・。



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お誕生日ギター!!!

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梅雨入りしてしまうとお外の仕事が全く出来なくなってしまうので暇になります。そんな時こそ・・・・と思いかなり前に買ったジャンクギターを弾いてみる。

まぁ、なんですな。そうやって出来もしない事をすると壊れてしまうのが世の常で、mixiの方に書いたのですが、ここ10年ぐらい使用していた 70年代のFENDERのアンプがお亡くなりになってしまった。メンテもしていなかったので当たり前なのだが・・・それのリペア先を考えつつ「どうせ、数千円だし」と思って写真のギターを イジイジする事に。

こちらのレスポール、どこのメーカーなのかも覚えていない。もちろん、音は・・・・だった。本当のレスポールの音を聞いた事がないので定かではないが、まずバッタモンだろうと思う。

まずは、学生時代に友人のお姉さんからレンタル中(?)のSGもどきを倉庫から引っ張り出し、使えそうなパーツをすべて引きちぎる。調べるとほとんどが日本製。ナイス!!今の時代ならお隣の製なので・・・そしてこのレスポールのパーツも引きはがす。そうすると・・・ゴトー製だった事が判明。きゃー!!!パーツだけでギターの値段をぶっちぎるぜ!!!と歓喜の雄叫びを上げる。

したがって、ブリッジ等はそのまま使用する事にして、ネックとボディの密着のチェック。思ったよりしっかり作ってあって、綺麗にカットされている。したがってこれもそのままに。そしてピックアップ。この時点で移植してあったテレキャス用のピックアップも引退させた。

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そして、レンタル中のSGもどきに高校生の頃つけたダンカン?って思うようなピックアップをフロントにつける。でも、これがよく覚えていないのだが、たぶんそうだと思う。これも元々はテレに付いていたパーツ。これを装着するも配線が今ひとつ短くて苦労した。さらに元々のざくりが浅く弦に触ってしまうほどの高さの為、高さの調節機能を無視してボディに直付け。ねじ止めの部分はさらにざくりをかましてネックと同じ高さにした。

リアは初めて買ったアリアのリアピックアップを移植。そのまま取っておけるほどしっかりしたギターなのだが、なにせ弾かない。そしてそのリアの音が結構好きだったので、こちらに移植。ちょっと特殊なもの(たぶんハムとシングルかハーフトーンが出来たらしい)で配線がなんじゃこりゃ?となっていたので勘を頼りにハンダ作業。こちらは高さ調節機能付きにした。

さらにピックアップセレクターをカッティングする際、触って動かないように縦の動きから横の動きに変える作業も・・・。

そして導通しているか確認して弦を張る。そしてメサで鳴らしてみると・・・・きゃー、ご機嫌な音がしました。好みの問題はあるにしろ、こりゃまた拾いモノでした。フロントはかなり太い音で70年代に近い音がしているし、リアはある程度の音量で弾けばナチュラルディストーションで、80年代のL.Aメタルですわ。

でも、良いのはハーフですね。個人的な好みもあるのですが、両方のピックアップを調整しながらな弾くのが良いかもしれません。有名メーカーのレスポールには負けるでしょうが、その劣化版を買うよりは格段にいい音がしてるのでは?と思うのです。

今はこのギターで遊んでいる毎日です。

ちなみになんで「お誕生日ギター」かというと・・・・The Birthdayのステッカーを貼ってあるから。なんとなくGibsonに似てない?

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ピンパラでりっぱだ、りぶさん。Boom Boom Drive 2008 !!

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「りぶさん」のBoom Boom Drive 2008 !!めでたく千秋楽。
浜松で始まり、静岡で終わる2週間で終わる今回のツアー、 アタマとケツでご対面、静岡ではSing Ring Festival 08’の出演交渉をさせて頂きました。結果オーライだったようですが、初日、二日目と関わっていたり、その場にいながら、演奏は見る事が出来ず残念無 念。。。

最終日も遅刻寸前といつも伊藤塗装店のパターン。でも、ホントに楽しい、嬉しいライブでした。江口さん、けんぢさん、そして愛しのきくちゃん。また会いましょう。

Tシャツは今回のツアーTシャツらしいのですが、最終日という事で大判振る舞いでしたね。結局、買った人はウチとまさきさんだけだったようですが・・・・・長いツアーの為にサイズが残っていなかったのですが、たくちゃん、まりの、きょうこで黄色、紺色各1枚ずつで計6枚、値上がりしたガソリン代の足しになれば良いのですが・・・。黄色には3人のサインを頂きました。

今回のライブの写真を69Shot〜イベント漫遊記〜にアップしておきます。チェックスしてください。

追伸〜
静岡のライブの場合は基本的に江口さんがノン・アルコールです。きくちゃんとけんぢさんは私を含め3人にセクハラしすぎです(笑)でも、大丈夫です。この辺りまでだったら・・・ゆるしましょう。

たくちゃんの唇はきくちゃんのもんなんやでぇ〜♪って事でいいですか??

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りぶさん

Img_0157_3今日は・・・・・・この人達です。

二週間前に浜松は天神蔵、静岡はSingRingFestival'08にて大暴れの「りぶさん」ご覧になった方、いかがでしたか?楽しかったでしょ??

本日、長い長いツアーの最終日になります。静岡、九州、大阪、三重、そして静岡。今夜はピンパラです。チャージ等々はこちらから→りぶさんHP

伊藤塗装店は三人で遊びに行きます。

最近、改めて聞き込んでみると、にくい演出がしてあったり、心にぐっと来る歌詞だったりと・・・まぁ、メンバーと会っちゃうとその辺りが薄まっちゃうんだけどね(笑)でも、でもね、あのメンバーだからこんな素敵な歌が生まれるんだろうなぁ〜と思います。

ピンパラではドラムレスになると思うので、バンドスタイルの天神蔵を見る事が出来なかったのは残念でした。。。。

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久しぶりにギターの話

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個人的にはベースが好き。

楽器には小さな頃からピアノやトランペットに興味を持ちやってはみたもの長続きはせず、月謝をくすねては駄菓子屋に駆け込んだモノだ。

それから数年後、全く音楽の才能がない身内の友人が、学祭でアナーキーとRCのコピーバンドをしている姿を見て「自分も楽器をはじめるべ」と思う。その時のベーシストはよく我が家に遊びに来ていたのだが、かなりの長身でバイクに乗り、さらにかなりの男前。現在はお星様になってしまったのだが彼の影響とさる漫画の影響でベーシストを目指す。

なんとか楽器をやる環境を作り、楽器屋に行くと「ギターの方が面白いよ」といわれあっさり・・・その前から親にねだったギターがあったので自然の流れではあるのだが。。。

で、現在は「裕福」だった頃に買った世間ではビンテージと呼ばれる中古楽器をたまに弾く程度になった。今でもDr. Feelgood、The Pirates、The Specialsみたいなバンドはやってみたいが、英語がわからないのでTMGEなんかをやってみたい。チバの声とアベのギターが今でも大好き。

それで、テレは高校生の時からの移植、整形手術を繰り返したモノを1本所有していて、これまたかなりの金額をつぎ込んでいるし、労力というか、うわべのほほえみをかなり注入しているので悪魔が宿っているのではと思うほどの佇まいで我が家の多目的ホールに鎮座している。

写真はもちろんそのテレでなくSG。私の初・ビンテージ楽器なのだが、この時は最近アルバムを発表したデフレパードが大好きで、「犬の散歩が忙しいからソロは弾かない」と言ったスティーブ・クラーク氏にあこがれ3マイクのレスポールを購入しようとして、店の奥から出てきた瀕死の重傷のグレッチ・カントリーマンの下にあった63年のSGだった。店員に「同じ3マイクだし、アームも欲しいならロング・ヴァイブローラも付いてるから。どうしてもっていうならレスポールにザクリを入れて3マイクでアーム付けるよ」と今考えればすっごい話なのだが・・・結局、予算の都合でこちらになった(新品、パーツ等で1.5倍になってしまう可能性があった事と弾いてみて一発で取り憑かれたからだけどね)。

いろいろ話を聞くと、フレットは打ち直しをしてあって、ピックアップはオリジナルのナンバードだけどセンターとリアのカバーは70年代に付け替えてある事、塗装のクラックが激しくいわゆるミントコンディションとはかけ離れていて、それらを求める人には見向きもされないから安いとの事だった。まぁ、今思えばもっと安かったんだろうなぁ〜って思う箇所もあったのだが、その店自体が存在せず、これと言って不都合もないから良いとする。

その後、フレットのスリあわせをして、セレクターの配線をフロント・フロント&ミドルのMIX・リアと変更(オリジナルはフロント・ミドル&リアのフェイズ・アウト・リア)してみた。さらにブリッジを変更。これは丸ごとで駒が樹脂から鉄製かなんかに変更。知り合いに「そうすればもっとジャキッ!!って音になるよ」って言われたから。

最初はそうだなぁ〜って思っていたのだが、最近になってどうもいただけない音だったので元のパーツに戻した。そうしたら「やっぱこっちの方が好き!!」と思ってしまった。これは某アーティストのコメントで「メンテの過程でパーツを取り替えたら全く鳴らなくなった」と言うのを読んだから、調べてみるとその時代時代でいろいろな試みが行われているらしく、ボディの形状に合わせてパーツも作られているそうだ。「そうだ」という事は調べている途中で意味がわからなくなり、ほったらかしたから。以前、暇つぶしに買ったビンテージギターの本に同じ年代のSGが載っていた事を思い出して読んである程度理解しただけ。

さんざんお金を使われて?見たモノの元の鞘に収まってしまう感じ、今月発売中のギター雑誌にストーンズの誰かが同じSGを弾いていたり、アイドルロックバンドでこれを弾いていたり、ヤフオクで新品が40万オーバーで売られたりする姿を見てたまには弾いてやるべ〜と思ったトコロから始まっているのですが・・・・。

このギターをいつか手放す事もあるのかな?って思ってはいるのですが、弾いていると思い出すのが、私への借金を踏み倒し、ムスタングのネックねじ曲げた馬鹿の事。

『ねぇ〜たくちゃん、このSGおかしいよ。SGってこんな音はしないよ。もっと、こう、ジャキッってかんじなんだよ』

と我が家で爆音で弾き倒していた男の事だ。

「えっ、SGもってたんですか?どんな感じのヤツですか?僕はSG、これ以外弾いた事ないんで・・・」

と聞くと

『いや、本で読んだり、CDで聞いただけだけ、でも、俺の言う事は間違ってないから・・・』

とすばらしいキチガイ発言。

う〜ん、ここまでくると雑誌等で仕入れた情報がもう頭のごっちゃになっているんでしょうね。ネットではギターの音とかを再現しているサイトもありますが、そんなのあてにならないでしょう?それにあなたPCもってないじゃん!!って事を思い出しながら「別にビンテージ楽器じゃなくてもハードオフのギターでいいのあるよん、ようは弾く側の問題だから」って思っちゃう。現に7,000円のモッキンでブルースを弾く人見てからそう思うようになったし、日本製のストラトで長い間転戦していたブルースマンも知ってる、彼は「やっとUSAちゃん買えました」とニコニコ顔で話してくれたのを今でも覚えてる。

アマチュアけっこう、楽しんでやるウチはなんでもOK!!発言や行動には気をつけないと・・・って思いながら今夜もギターを眺めながら爆睡っす。宝の持ち腐れだけど手放すほど困ってないから・・・自分や娘達が困った時に大放出!!って感じでしょうか???

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DI

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ギターを始めた頃は足下にエフェクターをガンガン並べてギターの本来持っている音を無理矢理ノイズまみれにしていた。

この所楽器を弾く機会もなくなってしまったので手元にあったエフェクター各種を後輩に売りつけ、手元には楽器類とアンプ2種類のみとなったのだが、最近いろんな事情によりまたエフェクターを買っている。

残しておいたエフェクターはヴォリュームペダルとイコライザー、そして、ABBOXだったのだが、買っているのはDI、正式には何と言うのか分からないが、アンプをシミュレーションして、ミキサーに直接信号を送れるモノである。(ように思う。)

高いモノも持っていたのだが、以前レンタルしたらそのまま持ち去られてしまった。
高価なモノでなくてもそこそこの性能を備えているモノが最近は販売されている。ようは中身の基盤をそのままコピーして入れ物を適当に作って1/4ぐらいの値段で売っている。果たしてそれが良いのか?悪いのか?それは私が判断する事ではないので偉い人達に任せようと思う。

写真の真ん中(青)がエレキギター用、各種有名アンプのシミュレーションができる。基本的にアンプで歪ませ、ボリュームで調整するし、クリーンに関 してはそれようのアンプがあるのでABBOXで切り分ければ問題ない。従ってこれを使用するのは練習用のスタジオで置いてあるアンプを使用する時だけ。も しくは必要以上に音を歪ませる時だけだ。

左側の(銀色)がベース用。出力させる音域の問題等でこちらをギターに繋げるとブーストする感じで10年ぐらい前から使っている。これの元になった モノを持って行かれた。最近はこのようなベース用DIやベース用アンプをアコギに繋いで音圧?を稼ぐ人がいるようだ。基本的な使い方としてはどうなのかは 分からないが、フェンダーのベースマンやハイワットなんかもギター&ベースのハイブリットアンプのような使い方をされているので問題はないんだろう。

右側の(エンジ色)のモノがアコギ用。最近はアコギで一人上手な遊びが流行っているので購入してみた。唯一midのレベル補正が出来るもので、仕様書にはこれもいろんな楽器で使えるようだ。

このメーカーから発売されているのはコンプリートしてしまったのだが、出力のみに関して言えばアコギ用が一番大きい。たぶん、ピックアップの関係でそうなっているんだろうと思う。しかし、音の作り方がどうもいただけなくて、本当にミキサーへの信号を送る機械にしか使えない。本当に良い音でアコギをならしたいなら真空管のアンプ(できればオールドの20W)ぐらいのモノを使って方が良さそうだ。

明日のイベントではウクレレを使用するのでベース用、エレキギター用で試したのだが今一つ。出力の問題でアコギ用のDIを購入したのだが、ある意味正解だった。エレキギター用は繋げるだけでノイズが出てしまいNG、ベース用はノイズはないがイコライザーで補正が必要。したがってそれはPAにも負荷がかかるので余り望ましくない。早い話エレキ用のDIは出力が低い。低いというか高出力用ピックアップに合わせてに作られていると思う。低出力のピックアップからの信号をうまく出力できないのかも知れない。結局、アコギ用のDIをミキサーに送るだけのものとして使う事にした。このDIの場合はイコライザーで補正の必要もなくそのままで十分、出力も1.3倍ぐらいあるらしくPAに負担も少ない。カラオケ、ヴォーカルマイクとのバランスもこっちの方がとりやすいみたいだ。

本当の実力は後日発揮されるのであろうが、キーボード用アンプに咬ましてもキンキンした感じが取れて良さそうだ。会場の関係で必要になるかどうかは今のところ分からないが、こちらでも活躍を祈っている。

なんか久しぶりに機材の関係を文章にしてみたのだが、まったく基礎知識がないというか、勘だけで音楽をやるのもいいかげんにせい!!と思う。それでは済まないところに行った時に困るのでもう少し勉強が必要かも知れない。

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赤盤、青盤、そして白盤

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昨日手元に届いた赤盤、青盤そして白盤。某有名エゲレスグループとは関係ありません。

実はちょっと前から思うところがありました。自分な好きなアーティストは世間で言うロック系でバンドでやるのが楽しい。したがって、その曲をカラオ ケでやっても全く盛り上がらない。そして自分がイベントでやって貰いたいアーティストはまた違う感じだが、これまたカラオケなんて入っている訳もない。

先日数年ぶりに家族でカラオケに行った。まったく声が出ない自分にしょんぼり、つまり声を出す機会が全くないというか、「歌」をいかに歌っていない かだ。それに「歌える曲、口ずさめる曲」からいかに離れているか。もちろんイベント関係のアーティストの歌は歌えるんだけど・・・。

そこで自分の原点に返ろう!!!企画を発足した。私の学生の頃よく聞いていた「オールナイトニッポン」静岡では第二部から文化放送に変わって「走れ歌謡曲」になってしまう。子供の頃は他に聞くものもなけりゃ、今みたいにテレビもやってない。子守歌がわりに聞いていた。

ただ、そんなラジオから流れる歌はみんな「日本語」を大切にした曲ばかり。なんかね、伝わるのよ、やっぱり。常々日本の音楽って変に外国かぶれしてよくわからないって思っていたので。

そんな時に懐かしいあの番組がヒット曲?と共にCDになって販売されている事を知り、なぜか買ってしまった。よく知っている歌もあれば、わからない曲も多いがいいですよ。

で、それとは別のショップから買った白盤?じゃなくてチャットモンチーの新譜も届いてました。こちらはね、かわいいの。もうね、斜めな感じが好きです。アルバムもレコーディング中らしいのでどんな感じになるのか?今から楽しみ。

さぁ、今夜は「舟歌」でちょっと一杯。。。

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不要なモノみたいだけど必要なモノ

Gakki



























先日通販でお買い物をしたのです。最近はいろんなモノが通販で変える時代になって田舎モノの私には大変便利な世の中に・・・・だから余計な物を買ってしまって支払いが滞るのですがね。

写真は楽器類、弾けないギターが沢山あって娘達には「私達には何も買ってくれないのにね。」と言わしめるモノ達。最近アコースティックなギターに興 味がある私、自分のイベントに来て頂きたい人達もそんな感じが多い。システムのある場所で企画する場合は問題はないのだが、自分たちでシステムを入れる場 合やスタッフがシステムを操作する際にちょっと不安もあるので「自分のシステムでどれだけ音が鳴るんだろう??」と思いアコギ用のピックアップを2種類 買ってみた。

一つはフォークギターに、一つはガットギターに。特性の違うギターに、特性の違うピックアップを取り付けたのだから比較は出来ないのだが・・・・安い方のピックアップが好みだったのはちょっと悲しいかも。ただ、ここからが問題だった。ウチの簡易PAシステムではプリアンプが必要だったのだ。別になくても問題はないのだがどうも頂けない。一緒に買えば良かった・・・。ところがギターアンプに繋いでみると素晴らしい音がする。これはいいぞぉ〜と一人ROSSOなんかやって盛り上がる。

だが、イベントにこのアンプを持って行くと確実に壊れる。と言うか、移動中の車で結構危険かも。それに荷物になってしまうから・・・・。そこで悩んでみると二段目の写真のイコライザーなるモノをみて「これじゃーーーー」と思い立つ。エフェクターをすべて売り払った時にこれはブーストとして使うからと残したモノ。これをプリアンプ代わりに出来ないか?と思って繋いでみると意外と良い感じ。「プリアンプ」の本来の意味や「イコライザー」の本来の使い方としては間違っているのかもしれないが、出力のバランスや大きさをある程度調整できる。変にアンプをシミュレートしてない分だけギターの癖が出て良いかもしれない。出力の弱いガットギター&お安いピックアップでの鳴りも良い感じでなる。したがってウクレレなんかでも良いかもしれない。余計な出費が無くなって、別の物をクリックしたのは言うまでもないが・・・。

そして最後の二枚の写真はABboxと言われるモノで楽器の直後と最後に付けてある。左のヤツは最初に付けてあるモノで一つはアコギ(高い方のピックアップはシールド付きだった)とその他の楽器、右のヤツは最後に付いていてアンプシミュレーターなんかを通って二台のアンプに振り分けられる。したがって左のヤツは2in1outで右のヤツは1in2outになっている。これでわかるように二通りの使い方が出来るのだ。ただ、この同じ機能を有する機械、左のヤツは電池が必要な事が悔やまれる。どっちに繋がっているかがわかるようにLEDは発光する為だけの電池だと思ったらうんともすんとも言わね〜でやんの。結局、OUT側のジャックからシールドを抜く事で電池の消耗を押さえる事にした。

こんな事を仕事もしないで一日中やっている大人はどんなもんだ?と思いながらニコニコしていた。いつもはこれで完結するのだが、今回はスタッフに教えなくてはいけない。さして難しいモノではないのでがんばってみよう!!!!

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余計なものを買いました

Dscf6097先日リサイクルショップに行きました。

元々は地元にあったお店が移転になり、なじみの店員も別店舗に飛ばされ愛想のない店員にげんなりしていたところ、なじみの店員が飛ばされた店も閉鎖、そして元通りに・・・。

そこで何を血迷ったかギターを購入。「もう二度と買わない」と娘達に宣言したのに・・・・。ギターと言ってもジャンク扱いでベース弦より安い値段。手元にある同じくジャンクギターにパーツを移植する為に買ってみた。その場で問題点を直す荒技をやってのけると「私が来る前の商品ですし、ねぇ・・・」とそのまま値段で。

ウチかえって弾いてみると「・・・・やっぱりしょぼしょぼですがな。」とげんなりしてばらしてみるとリアのピックアップがもう子供だましのようなヤツが付いていた。フロントはまだ良いがこれはいかん!!しかし、ネックとボディの加工がなぜか素晴らしい。中途半端なOEMより素晴らしくきれい。これはパーツを外すよりこっちに手持ちのパーツを付けようと画策。若干気になったジョイント部分を加工して元に戻し、ピックアップを漁る。

あ〜、、、、一年前にうっちゃんにくれちゃったんだ。自分ではやらないし、宝も持ち腐れだからと・・・確かに私では使う当てのないモノだったし、彼が使った方が世の為になると今でも思う。別の袋を探ると発見!!これはいったいどこのメーカーなのか?と考えてもわからないようなモノが出てきた。しかも、シングル・・・。ありなんかなぁ〜っと思ったが別に素人がやるんだからいいじゃんと勝手に結論づける。

ハンダを引っ張り出し作業開始。数分で完成して、音が出る事を確認してから弦を張る。アンプに繋ぐと細かなノイズが気になるので復活剤で応急処置をする。気になるノイズもなくなりならしてみると・・・・「????レスポールってこんな音なん??」と思ってしまうほどおかしな音。おかしな音っていうのは見た目とのギャップの事で個人的には「まぁ、レスポールっぽいギターなんだからレスポールの音なんかする訳無いじゃん。自分好みの音なんだから良いとしよう」と納得してしまう。ヘッドの部分も遠目にはそれっぽく見えるステッカーを貼って完成。

音を出してわかったのだが、このピックアップはテレキャスに付いていたものだ。したがってリアにするとまったく見た目を無視したような音がする。ハーフにするとさらに気持ち悪い。
もちろんどこかに持ち出す訳でもないのでちょっとずつ手を入れていこうかと考えています。

そしてココまで書いて気がついたのだ。私、レスポールなるギターを弾いた事もなければ、さわった事もない事に今気がつきました。だからどんな音が出るかなんて知る訳無いじゃん!!

それと娘達には見つかる前にカミングアウトしておきました。「ふ〜ん、私達にはなんにも買ってくれないのにね。」と言われてしゅんとなりましたとさ。

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だまされた・・・・

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最近のギター雑誌でよく見る写真のVOXを買ってみました。先日のイベントでハッチハッチェルバンドのコーヘーさんがアンプをVOXにしていたので 「ワシも買ってみるかのぉ〜」と思ったのですがそのアンプは高嶺の花、ちょっとしたパーツを買ってレジに行くとこれが置いてあったのです。精算の途中にま じまじと見てついつい買ってしまった。前々から欲しかったので「まっ、いっか」と思って帰宅。

勝手にギターのジャックに繋げれば音が出るモノだと思いこんでいたのが運の尽き。フルテンにしてもウンともスンとも言わない。よくよくパッケージを 見ると「ヘッドフォンほにゃらら」と書いてある。なんってこったこっれってVOXの簡易シミュレーターじゃん。まったくもっていい加減な性格が露呈してし まった。あんまり音が出ないので店に突っ返してやろうと思ったのですが、しなくて正解でした。返品も考えたのですがなんとなく面白い使い方を思いついたの でやめました。

「使えないなぁ〜」繋がりでタケダ2000GTさんのCDの脇に置いてあります。使えないのはVOXでタケダさんは現在絶好調のアーティストです。近々再会の予定。さらに来静の話もあるとか無いとか・・・・・・・・・・・・・・・。ね、タケダさん。。。。

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機材発注!!!

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伊藤塗装店のイベントは基本的に音楽マニアのお客様よりライブハウスなどの足を運ぶのがおっくうな方に向けての企画が多いです。今までも飲食店での開催ばかりでしたし、一年以上やっていて初めてライブバーなる場所で開催します。

今までは手持ちの機材で何とかなっていたのですが、年明けの企画は失敗が許されない事と最低限簡易PAが必要なことが何となくわかってきた。しかし、会場の決定が遅れていてそれも?な感じの日々が続いていた。

そんな感じでもぼっーとしている訳にもいかず知り合いの音屋さんや楽器屋をまわり情報を集めていると年明けのお客様からある程度の会場の確定と追加予算の了承を得たので機材を購入してみました。

購入とは言っても中にはレンタル品、手持ちの機材を売ったお金で買った品が混じっていてる。それでも大きなホールで使えるようなモノではない。パンクやハードロックのイベントにはもちろん使えない簡易PA。予算の都合というモノもあったのですが、本格的な場所でやるには専門屋を呼んだ方が良いことはわかっているし、そんな機材を買っても私なんかには使えない、実際イベント当日は雑用に振り回されていて機材のチェックはスタッフに任せるので彼女たちが使えなくては意味がない。したがって簡単な操作なモノに落ち着きました。

容量も少ないのですが知り合いの音屋さんに聞くと「意外といけるんですよ、飛びますよ結構・・・」とやり方を聞いているので今は「慣らし」をかねてCDを流しています。マイクの出力もチェック、個体差が結構あるので癖を覚えておかないといけないかも。

これで今後は小さなイベントスペースならレンタルしてイベントが開催できそうです。でも、手持ちのギター用のメサの方が容量が大きいってどうよ、しかも重い。いつかメサも使ってみたいなぁ〜。

ちなみに今流れているのはとんちピクルスです。

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人生悔いなし・・・・

Dvd























あるサイトを発見して試してみる。。。。
それは「天国からのメッセージ」というもので、自分の名前と性別、生まれ年を入れると天国にいる自分からメッセージが届くのだ。私の場合はと言うと・・・・・・

2007年の僕へ。
元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は85歳で、つまり西暦2054年に、ちょっとした病気が原因で生涯を終えます。思えばいろんな事があったけれど、我ながらなかなか良い人生でした。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2015年の秋のこと、僕はある事情で、大型の高級外車を購入することになります。今にして思えば、それは人生の分岐点でした。 こころに留めておいてください。
最後にひと言、85年間生きてみて思ったのは「音楽は人を幸せにする」ってこと。
では、また。
これから先も悔いのない人生をたのしんで。


らしい。。。。早死にするとばかり思っていたのだが、意外と長生きするようだ。それに「高級外車」ってなんですのん。食べもんですのん。今現在長年連れ添った「嫁」をさっさとほかしてコストパフォーマンスの良い「後妻」を貰おうとしている私が・・・、今から8年でどんだけ金持ちになるんじゃ!!
ある事情という言葉に若干引っ掛かります。なんかだまされて買ったちゃったみたいな。。。。

しかし、
「音楽は人を幸せにする」これはの言葉は良かった。今まさにそんな感じで頑張っている私には救いの一言かもしれない。

さて、お写真のDVDが11/14に発売されるそうです。一年越しでしたね。待ってましたの方にはホントに待ってました。私もその一人・・・・・ですが発売日の翌々日に我が家にその方がいらっしゃるってのはどうなんだろう?写真後ろの方です。たぶんご機嫌に演奏をして、ワインを開け、ビールを飲み、みんなでくだらない話しをして、「翌日の為に早く寝る、帰る」と言っていたのに、翌朝死人のようなメンバーを叩き起こし、コーシーななんぞ飲んでいるんだろう。

ご本人は「買わなくていいから」と絶対言うので今回は最初から「くれ!!」と言ってみようか?それとも発売日に@タワレコで買ってさりげなくテーブルに置いておこうか??くだらない事には?金も労力もおしまないのが私。多分ウチの二人も同じ事を考えるはず。

でも、映像で持っていたいな、あの日は。。。。

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