9月が終わる・・・・・
今年の夏は「冷夏」と言う事で思ったより半袖&短パンの出番はなかったし、かき氷やわたあめでおなじみ?のお祭りにも行けなかったし、浴衣も着なかった・・・「冷夏」で唯一救いだったのはココすけが涼しかった事だろうか・・・?
そして、伊藤塗装店としては経営状況がどうこうではなく、これからのスタンスを決めようと心機一転して挑んだ案件もなんとか方向を決める意味で良い感じの結果を得られた。これで区切りをつける事が出来る。
スタッフ合わせても三人と弱小どころか、自転車操業の「伊藤塗装店」、私達だけでなく関わる人達に助けられる場面もあれば、抹殺されかかる場面もあった・・・それでも、何とかやってこられたのは、一緒にいてくれる2人のおかげである。何でもそうだが、やめようと思えばすぐにでもやめる事が出来るし、始めようと思えばすぐにでも始める事が出来る・・・・だから、「続ける」という事はかなり難しい。
今のメンバーになる前には完全アマ相手にイベントをしていたが、コヤのオーナーが私が荒稼ぎしていると勘違いしてかなりの金額を要求してきた為に中止、その時のスタッフも関東方面に引っ越ししたり、店を閉めたりで無期延期となった・・・それから本業が忙しくなったり、家族の問題なのどで音楽とは離れた生活をしていた・・・でも、「三つ子の魂百まで」なんだろうか、今のスタッフが集まり再開することになった。
アマ相手というのはやめ、基本的にはプロ志向でいく事に・・・もちろん本業にするにはまだまだなので、自分たちが県内外のライブ会場に足を運んで「これはすばらしい!!」と思ったアーティストに声を掛けていく感じでスタートさせた。そのきっかけになったバンドはOUT LOOP-WAY BLUES BAND。個人的にイベント組んで良い感触を得て、野外イベントをやりたいという人間をアシストして準備万端だったのに、金を持ち逃げされるという最初からつまずく展開・・・・今でも悔しいのだが、それがあったので今のメンバーの結束があると言っても過言ではない。
それから何本か様々なアーティストに来静して貰ってイベントをした。成功も失敗も両方味わった・・・・こちらの責任というモノももちろんあるのだが、第三者が暗躍したり、「あれだけ言ってこんな・・・」とか、納得済みの問題を本人には言えないので陰口で言いまわったり、やつあたりしたりする人間がなんと多い事かと・・・・。
なんか気苦労だけで実にならない・・・・と思って、やめちゃおうかな?って思っていたのだが、愛娘と愛妻達が支えてくれ、「たくちゃん、やめちゃダメだよ。続ける事が大事なんだよ」と励ましてくれた。「原点回帰」と言う事で様々なモノを見直す事にしてこれからの展開を考える事にした。この考えに至るにはシーモのある楽曲がきっかけになっている。
今後はイベントの回数が減るとか、ノージャンルではなく自分達が好きなジャンルになるとか、金銭面の問題とか・・・・・見直す問題はいろいろあったけど、現段階でどうしようかという事はほぼ決定している。現在企画中のイベントも発表できるモノもあれば、出来ないモノもある。そして実現できれば最高!!というモノもある。
気がつけば今のメンバーの母体が出来て5年目、フルメンバーになって4年目になる。かわらず隣にいる家族に感謝である。これからどのくらい続ける事が出来るかわからないが、無理せず続けていきたいと思っている。ちなみに、金の持ち逃げ等した輩はすべて所在不明もしくは廃業等で地に落ちた・・・自分にされて嫌な事を人にすればこうなるという良い見本である。
伊藤塗装店は来月から再スタートである。だからといってすぐに変わる訳でもなく、徐々に変わっていくつもりである。意気込みだけ書いてみた。なにか形を残す・・・と言う事ですね。
写真は2006年の泥水・黒川修氏。5000円で買ったヒデモデルのモッキンバードタイプを弾きたおすの図。このモデルを持って来静してくれるのを願わずにはいられない・・・。












































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