これが若き日のお龍さん
お龍さん、綺麗だと思います。
お歳を召した写真しか拝見した事がなかったのですが、今回発見されたこの写真は間違いなく「お龍さん」との事。
一説には男まさりのところもあったようで、「すこぶる美人なれども善事も悪事もなしかねまじき女」との話しですが、寺田屋でしまい風呂に入っていたお龍さんは、襲撃隊を察知して、いきなり湯舟から飛び出し、裸のまま裏階段をかけ上がって知らせたとの話しがあるくらいですからその通りなのでしょう。
二度ほど寺田屋には足を運びましたが、その時の柱の傷などを見ると、けして平和ではないが安全な(語弊はありますが、それは又のお話しで・・・)今の日本の礎を作ったのは彼らのような人間だったのだろう、なんて自分は小さいんだ・・。と考えてしまう訳です。
私の好きな言葉に「人生において人は知らないうちに最良の選択肢を選んでいるという。私達はそれに気づかないだけで・・・。」というのがあります。ほんとうにそうなのかも知れないなぁ〜と思います。例えそれが失敗であっても間違えではないのだと・・・それに、その事によって出会えた人達はまさに「会うべくして会った人」であろうと思えます。
たぶん龍馬とお龍さんもそうだったんだろう。。。。
私にとっての最愛の2人のように。。。
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